【インターバンク市場】とは?

chumoku
私たちは、FX会社とやり取りをしていますが、どうやって世界とつながっているのか。

そこを調べていくとよく登場してくる単語がインターバンク

よく、FXでは株式などのように取引所はないのでみたいな言い方をされますがあまりイメージがわかないと思うので詳しく調べて見ました。

まずは簡単にインターバンクとは?

世界中の金融機関が中心となりやり取りをしています。

そこが各国の投資家と私たちをつなぐ場になります。

少し角度を変えるとFX会社も金融機関と取引をしている一人です。そして、各社はインターバンクでの為替レートを元にスプレッド=利益などを載せて私たちの決済となる訳です。

具体的にイメージを湧きやすいように

それでは家の近くにある銀行がどんどん参加しているの?など思いますが、

どうやら与信力のある大手金融機関、またブローカー等が参加しているようです。そして、主にEBS(Electronic Broking System) EBS(Electronic Broking System)と呼ばれるシステムで人を介さず、売買注文を端末にインプットし、銀行間の外国為替取引が成立するコンピューターシステムを利用とのこと

いわゆる市場が眠らないといわれるのが、世界中でどこかは必ずやりとりがされているからです。

FXと外国為替インターバンク市場

FXにおいて私たちは、直接外国為替インターバンク市場と取引することはありません。

ただ、直接できる会社や取引方法がことなるくりっく365などがあります。

このあたりはまた別の機会に記事にしていきたいと思います。

chumoku
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