【実践編】ラインの使い方!”日足も絶対見てください!”

chumoku
いままでお疲れ様でした!
レジスタンスラインチャネルラインなど様々なラインを勉強しましたね!
今回でこのライン関係の授業は終了で実践編になります!
わ~い!がんばって勉強します!

 一つの時間足だけ見てエントリーするのは危険・・・

まずは15分足のチャート。

トレンドラインをブレイクしているので、

”売り”

をしたいところです。

bandicam 2014-07-09 17-52-51-195

でも、ちょっとまってください!!!

続いて1時間足を確認すると

実はトレンドラインをブレイクし上昇しているのがわかります

今後は、
”押し目を作りながら上昇していくのでは?”

という目線にも見えます。

bandicam 2014-07-09 17-53-31-154

そんな状況で”買い”を入れることは確率論ですが、成功する可能性は下がるのではないでしょうか。

優先順位は長期時間足

週足、日足、4時間足・・・

と長い時間足からラインを引いていくのが基本となります。

そして、ラインの強さも長い時間足である程強いと言われます。

理由は、長ければ長いほどその勢いが強くないと描かれないからです。

確率的にも長期足のトレンド方向に進む距離が長くないと続かないですよね。

実践での方法

  1. 上位時間足で
    ”いま上昇トレンドか下降トレンドなのか?”
    確認
  2. 上位時間足からラインを引いていく。上位足にすぐにぶつかってしまう場所では、レジスタンスラインとなり、エントリー直後に失速してしまいますよね。
  3. その上で短い時間足で、
    長期時間足と同じ方向(上昇なのか下降なのか)で売買すればより大きなトレンドをゲットできる

確率があがりますよね!

逆に画像で示唆されたような矛盾は、確率を下げてしまう恐れがあります。

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chumoku
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