なぜトレードルールをつくる事が大切なのか?

chumoku
トレードルールをつくれ!とどのFXの本でも書いているのですが、なぜ必要かということをガチひろなりに紹介しますね!なにごとも”ただ行動”と”何が背景か知りながら”行動するのでは差がうまれますよね。

損切を躊躇なくできる

FXで一番やってはいけないこと。

「躊躇なく損切をしないこと」

当然損失がどんどん膨らんでいきますし、場合によってはロスカットされることもあります

なぜ起きてしまうのか?

ルールが存在せず感覚的トレードになっているからです。

「ここでエントリー。もう少しあがりそうだな。。あっマイナスになってしまった。プラスになるまでがんばろう。ガーン。。」

こんな感じですね。

一方でトレードルールがあれば、エントリー後、OCO注文

で損切と利確をすぐに決めることができます。

大切な資産を守る上でもルールは作った方がいいですよ!

例 東京・ロンドン・欧州・NT市場の高値・安値を意識した手法

反省ができる

ルールがあるから反省ができる。これはかなり大事だと思っています。

ルールがなく感覚的なトレードだと反省のしようがありません。

ルールを定め、トレード後チャートの結果を眺めていると
「エントリーはもう少し後にできれば利益を伸ばせる」
「どうすればもう少し早く損切をできる」
など見えてきます。
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例えば、ドル円102円のレジスタンスラインを背景にエントリー。

損切は102円のすぐ上・102.3円に設置。

フィボナッチで利益確定をするトレードルール。

ただ、これだけだとトレンドが続いた場合再度戻り売りができません。

そこで、どうすれば戻り売りをできるか考えていきます。

仮説としては、ラインブレイク後にエントリーをする手法はどうだろうか?という方法

こんな思考でいろいろ考えられますよね。

そして実際にためしていく訳です。

もちろん、102円をそもそも超えないだろうという根拠をファンダメンタルや長期足から予測の上の戦略です。

やはり、最後は実践をかさねて”自分の頭で考える事”

これが非常に大切だと思います!

chumoku
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