なぜ売買注文をする前に”スプレッド”の確認が必要なの?

chumoku
ガチひろが初心者の頃”なんかあまり利益がでないな~”と感じた原因がスプレッド!
今日はなぜスプレッドを売買注文前に確認する必要があるか紹介します!

スプレッドとは?

以前こちらの記事でも紹介しましたがザックリもう1度紹介します。

スプレッドとは何?

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矢印の数値がスプレッドです。

仮に↑の画像通り101.544で買って、即売っても101.541でなければ売れません。プラスマイナス0ではなく、最初から0.3スプレッド分発生しています!

これはFX会社の取引手数料のようなもので通貨ペア毎にかなりことなります。(各社定期的に数字を変えるので注意)
↓USD/CHFは1.8ですね
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なぜ確認する必要があるか?

ドル円1万通貨で考えましょう。

仮に、
スプレッドが0.3で30円、
スプレッドが2で200円です。

スキャルピングという1分足を使ったトレードでゲットできるpipsは5pips(500円)など幅が小さいです。

スプレッドが0.3(30円)であれば5pips(500円)狙いでも利益を残すことが可能です。
しかし、スプレッドが2(200円)あると5pips(500円)狙いだと、最初から-200円の状況はきつすぎです。

なのでスプレッドが広い傾向のUSD/CHFなどでスキャルをやり利益を出すのが難しいことがわかると思います。

 

”何pips取れるのか考えたトレード、その上でスプレッドを考える事”

”スプレッドが広い場合は長い時間足で勝負できないか考える(長くなればゲットできるpipsが多い傾向になります)”

 

以上を踏まえてトレードしましょう!

chumoku
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