複数口座を開設する5つのメリット

chumoku
”一つの口座じゃ不便”
トレードをはじめた方のほとんどが抱く想いではないでしょうか?
今回は、”なぜ複数口座を開設することにメリット”があるか、
現役トレーダーの私の実体験から紹介しますね!

各FX会社によって取り扱い通貨ペアの数が異なる

初心者の頃はあまり意識しないかもしれませんが、よ~く各社の取り扱い通貨ペアを確認すると結構違います。

例えば・・・

”EUR/GBPを取引したい!

でも、いつも使っているSBIにはない涙

さて、早くトレードしたいのに困った・・・”

絶好のトレードチャンスを逃さないためにも複数の口座にお金をいれておけばいざという時、すぐにトレードが可能です。

ガチひろは

  1. GMOクリック証券 FXneo
  2. SBI
  3. DMM

には必ず運用資金入金しています。

*一応初心者の方にはハードルが高いですが・・・・合成通貨を作る方法も紹介しておきますね。

合成通貨を作る方法!【自動エクセル計算式】をプレゼント!

スプレッドが狭いところで使いたい

例えば
A社はドル/円・スプレッド0.3銭、
B社はドル/円・スプレッド0.6銭という場合も、もちろんあります。

一方で
A社はユーロドル1pips、
B社はユーロドル0.6pips
と、

一つの通貨が狭いから、必ずしも別の通貨も狭いとは限りません。
(スプレッドキャンペーンで一定期間だけかなり狭くするとうい会社もあります。)

投資対象の通貨ペアは市場の旬なネタによって週ごと、場合によっては日ごとに変ります。

複数口座を開設することで投資対象の通貨ペアのスプレッドが狭い業者へ迅速にエントリーをすることができるという訳です。

スワップが高いところで取引したい

スプレッドに同じくスワップも各FX会社によって異なります。

毎月調査していますが”えっ”と驚く程異なりますので時間があるときでもご覧ください。

当然スワップ運用で長期投資を検討中の方はスプレッドの狭さよりスワップの高さを優先してください。

(毎月調査)スプレッド&スワップを通貨ペア51の中から徹底比較

チャートやシステムの使い易さがかなり違う

数十社を開設したガチひろの経験からも驚く程各社異なります。

特にアプリは差が大きいです。

ほとんどの会社がスマホアプリでトレードラインを引くことができませんが、GMOクリック証券は対応している 等です。

短期運用と長期運用の口座が一緒だと売買できないこともある

例えば長期で、ドル円をロングにします。

短期目線ではドル円をショートにします。

この場合、買いと売り両方に玉があるので両建てといいます。
仮に1万通貨買いと1万通貨売りの場合どちらにレートが進んでも±ゼロという状況です。

FX会社の中には両建てができない会社もあり、
”さぁ短期目線でショートでエントリーだー”
と思ったら長期目線でロングでエントリーしており、
エントリーできず慌てふためくことがあります。
(管理人w)

なによりも短期と長期の合算損益で表示された場合
”現在どの程度の運用パフォーマンスか把握できません。”

なので、短期と長期口座を分けることをおすすめします。

最後に

上記からも複数つくることをかなりおすすめ!

中でもその1社は、スワップが高く・スプレッドが狭い、さらにアプリでは珍しいトレンドラインを引けるGMOクリック証券がおすすめです

GMOクリック証券 FXneoの評判!使っていてオススメな機能紹介!

ココまでが口座開設の基礎知識になります。

次回からは、口座開設にあたり重要なポイント審査に注目したいと思います。

主婦や大学生もFX口座をつくれるの?”審査項目から予想してみる!

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