FXでスイスフラン・CHFの特徴!1.20に大注目!

chumoku

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今回はスイスの通貨、スイスフラン(CHF)の特徴について紹介したいと思います!

まずはスイスとは?

永世中立国として有名ですよね。

後は、観光や時計も有名ですが、金融・銀行がよく注目されます

よく映画や漫画などで、世界の富豪がプライベートバンクに預けるなど耳にしたことがあるかもしれません。

それは永世中立国ということもあり歴史的に銀行の情報について非常に厳しく守られているからです。

そのため、お金の流れがわからず、マイナスな部分も指摘されることがありますが、先日日経新聞には

スイス、銀行の顧客情報提供で米と合意 脱税巡る攻防決着へ 

2013/8/30 12:18

など掲載されており今後は開示の方向へ流れが変わっていくのかもしれません。

FXにおいてのスイスフラン・CHF

永世中立国ということから、避難通貨という側面があり、有事の際はスイスフランが買われる傾向にあります。

そのため、「金よりも堅い」といわれることもあります。
(ドルが売られた場合など様々な要因がありますが、有事には金がかわれる傾向がります)

有事のドル買いならず、フラン買いと最近ではいわれるほど。

この側面は日本の円にもにてますよね。

例えば、中東情勢が悪化したときなどその一つです。

また、どちらも低金利というところも似ており、キャリートレードにつかわれることが多い通貨といわれています。

なので、スワップ狙いはなかなか難しい通貨です。

ユーロやドルが売られる状況で有事の際はチャートが動くことがあるので注視する必要があります。

政府の無制限介入

これはスイス高がいきすぎたため対ユーロで売りの介入を行いました。結果ユーロ/フランで1.20を防衛ラインにフランを売り続け防壁するというものです

ここをレジスタンスに売買すれば?

と思うかもしれませんがなかなか絶妙なタイミングがないのも事実です。

ただし、ユーロ/フラン1.20は必ず覚えておきましょう!

次に世界一の犯罪国といわれる南アフリカランドです。

南アフリカランド(ZAR)の特徴は?”暴落注意”

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