スプレッドの”原則固定”と”変動制”の違い

chumoku

各社のスプレッドを確認して”よ~く見てみると原則固定”と書かれていますがどのような意味でしょうか?

スプレッドの種類

スプレッドは大きく原則固定と変動制の二種類に分けられます。

店頭取引の場合原則固定を採用しているケースが多いです。

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などもそうです。

もう一つ代表的な方法がNDD方式。
カバー取引がなく、直接トレーダーと金融機関がやりとりをする方法です。この場合は変動制を見かけます。
常時スプレッドが動いています。
どの位のスプレッド数値か判断する場合、どの程度の割合その数値を示していたかで判断します。

ちなみに、変動制の代表的な取引場所はクリック365です。
基本的に提示レートは常に動いています。
くりっく365の場合マーケットメーカーより提示されています。

原則固定のメリットとデメリット

通貨ペア・ドル円を例で見ると、原則固定業者の方が提示スプレッドが狭い傾向があります。

ただし、FX会社の注意書きにもよく見かけますが、経済指標発表の前後など値動きが激しい時はスプレッドが広がる傾向があります。

変動制のメリットとデメリット

常に変動しているのでタイミングによっては原則固定スプレッドより狭く取引できることがあります。ただし、平均化すると一般的に原則固定よりスプレッドが高くなる傾向があります。

最後に

以前は税制優遇がされていたので多少スプレッドが広くても”くりっく365”が支持される時代がありました。しかし、2012年1月1日以降税制が申告分離課税(一律20%)方式に変更されそのメリットも薄らぎました。結果として激しいスプレッド競争をしている店頭取引業者、スプレッド・原則固定が支持されています。

ここまでスプレッドの計算方法など紹介してきました。
最後はやはり実感することが大切です。

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