スワップで単利と複利運用では100万円の差?!

chumoku

スワップ益で運用する時に、スワップ益だけ決済しない状態で引き出せるかどうかは大切と紹介しました!

ロールオーバーと値洗いの違い

その引きだした資金を複利運用で考え再投資にまわした場合どの程度資産増加になる方に具体的に計算しながら紹介します!

設定

  1. 購入通貨 → 豪ドル円(100円)
  2. 3万通貨運用
  3. 証拠金:が100万円。
  4. レバレッジは3倍固定
  5. スワップ金利 → 50円/日(1万通貨あたり)
    ※相場変動による為替差益は考慮しない

単利の場合

50円×3倍(3万通貨)×365日=54,750円

これは1年あたりの運用

これは単純な式なのでイメージ湧きやすいですね!

複利運用

スワップ益が1000通貨購入できる利益になった際に、買い増しをしていくとします。*為替レートは変動なし

1000通貨×100円÷3倍=33.333円が1000通貨買い増すのに必要です。

1日あたりのスワップ益は50円×3倍なので150円です。

33.333円÷150円=222.2日。つまり223日経過で最初の1000通貨を買い増せます。

この時保持通貨は3万1千通貨です。
なのでスワップ益は3万通貨分の150円と、1千通貨分の5円を足して、(150円×3+5円)=155円
この金額が次の1千通貨買い増しまでの日数に付与される1日あたりのスワップ益です。

33.333円は155円=215日

同じように次は33,333円÷160円=208.3=209日で1千通貨買い増しができます。

複利効果でどんどん日にちが短くなってますね!

見易いようにグラフにして見てみましょう!

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徐々にその差が大きくなっていくのがわかりますね!

もう少し長い目、8年運用2,920日で比較してみましょう!

単利で54,750円×8年=438,000円

複利運用=532,240円

その差が10万円近くとかなり大きくなってきているのがわかります。
当然運用通貨を1万通貨→10万通貨の10倍で運用している場合は、その差が10万円ではなく100万。

複利運用の大きさがわかると思います!

そして、大事なのはロスカットにかからないこと

ロスカットはココ
GMOクリック証券 Fxneoのロスカットシミレーションが使い易いです。
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せっかくの運用資金がロスカットにならないよう投資戦略をたててください。

それでは次に、運用する前に確認しておきたいのが税金関連!
為替差益と取り扱いがとことなりますので、しっかりと記事を読んでください!

スワップポイントの税金は発生タイミングが異なるので注意!

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