ニューヨーク市場の特徴や時間帯!

chumoku

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”なぜこんなにも大きな値動きをしているんだ!?”

東京市場が晴天の海模様なら、ロンドンとアメリカの投資家が渦巻く時間帯はまさに嵐。

しっかりと特徴を把握してトレード戦略を練らないと思わぬ落とし穴が潜んでいますよ!

ニューヨーク市場とは?

ロンドン市場の半分ほどの取扱高がある世界第二位の市場です。
(ロンドン1兆8,000億程、ニューヨーク9,000億程)

FXは人気投票の側面があり、市場参加者が多ければ多いほど揺れ幅、つまり値動きが大きくなります。世界取扱い規模1位のロンドンと2位アメリカの投資家が数多くいる21-24時頃までは最も大きい市場規模となりサプライズ発表などがあった場合は一気に値が動く場合があります。

また、中国・ブラジルなどの新興国の台頭が著しい物の、まだまだ米ドルは世界で9割近く使われ世界中で注目をあつめる主要通貨です。いまだアメリカは世界の主役です。

なので、米国債やNYダウの動きに連動する側面もあり監視しておいて損はありません。

*↓参考資料↓通貨別売買高の世界シェア
引用:こちら

USDの87%の数値は他通貨に比べ圧倒的数値です。

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ニューヨーク市場でトレードする上で管理人が絶対にかかせないこと

経済指標発表の時間とその影響度の大きさのチェック

以前こちら↓の記事でも紹介しましたが”発表時間と重要度”の確認は必須です。

FXで【経済指標】とは?”急な値動きに要注意!”

どこで確認するかというと、管理人は、YJFX!で確認します。

https://www.yjfx.jp/gaikaex/mark/calendar/

星2つ以上の前後は特に激しい値動きが予想されるので、基本的にデイトレはスクエアにします。

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また、月に一度のビッグイベント、雇用統計の発表直後は平気で数十pips動くこともあるのでレバレッジは最新の注意をしてください。


2013/09/06の米雇用統計時の発表で1円近く急落
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もし、ドル円で1万通貨単位取引で、思惑と逆方向の場合、
”一瞬にして1万円を損失します。”

そんな怒涛な値動きがNYダウの取引終了時間・日本時間の朝5時に近づくに連れて、ボラティリティーが低くなり、次なる市場オセアニア市場へと突入します。

オセアニア市場は一般的にボラティリティーが低いですが、時として大きく動くケースがあるのでしっかりと内容をおさえてください!

オセアニア市場の特徴

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