バイナリーオプションとFXでメリットとデメリットを整理する

chumoku

 

今回は現役トレーダーの管理人が普段投資をしている中で、FXとバイナリーオプションのそれぞれのメリットとデメリットと感じたことをまとめました!

まずは特徴を知ることが投資戦略を練る上でキーポイントになりますよ!

は~い!がんばって覚えてみます!

相場は大きく上昇トレンド・下降トレンド・レンジと3つに分けるこことができます。

比較的値動きが大きいとされる上昇トレンド・下降トレンドの際と、値動きが小さい(ボラティリティーが低い)とされるレンジの場合とそれぞれ分けてメリットデメリットを考えてみましょう。

上昇トレンド・下降トレンド ボラティリティーが大きい

大きなトレンドを描く場合、一つのきっかけからはじまることもあります。

例えば米雇用統計で予測値と結果の間に剥離が有る場合です。

2014年7月3日 雇用統計発表 ドル円 15分足チャート
市場予想値 +21.5万
発表結果  +28.8万
差        +7.3万人
結果     発表3時間後 円安方向に進んでいる
2014-08-21_123109

【FXの場合】

このチャートだけを見れば発表直後にエントリーすれば簡単だろうと思うかもしれませんが、これが難しい、
激しく上下動に値が動く場合もあるので場合によっては資金がもたず、ロスカットになる場合もあります。
2014-08-21_121315

【バイナリーオプション】

リスクがあらかじめ限定されていること、判定時刻の値でジャッジされることから途中の上下動の影響を受けづらいのが特徴です。

レンジ相場 ボラティリティーが小さい

【FXの場合】

ボラが低い場合よく見かけるトレード手法が逆張り
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狭いレンジ内を上下にレートが行き来していますが、そのTOPとrowの地点で逆張りをするというもの

傾向として1トレードあたりのpipsは上昇トレンド・下降トレンドに比べ狭いレンジ内なので低くなる傾向があります。

順張りを得意とするトレーダーはやりづらい局面と言えるでしょう。

【バイナリーオプションの場合】

判定時刻で地点のレートで判断されるので、どれだけレートが動こうが、ボラが低かろうが影響を受けません。

FXとバイナリーオプションの併用

 

普段管理人はトレンドをおいかける順張りの手法でエントリーをしています。

しかし、ボラが低い場合はスプレッド(手数料)を大きく上回る分のpipsを獲得できないのでなかなかトレードが苦戦します。

そのような時、バイナリーオプションを活用しトレードの幅を広げる戦略を取っています。

自分のトレードスタイルにあった投資法を探していくのも醍醐味の一つですね!

chumoku
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