バックテストのやり方や方法を紹介!

chumoku

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バックテストとは過去の相場から自分の取引ルールで運用した場合、どの位のパフォーマンスを示すことができるか確認する作業です。

今回は、そのバックテストの方法を紹介したいと思います!

まず最初に取引手法を決めましょう

他の記事で詳しく書きたいと思いますが、例えば一目均衡表を使い、基準線にタッチした場合に反転を狙うなど取引ルールを決めるところからはじまります。

システムを使ったバックテスト

MT4と呼ばれるチャートで自動でバックテストができます。

また、マネーパートナーズが提供しているハイパースピードネクストも代表的です

二つの違いは

  • MT4⇒EAと呼ばれる手法を自分の好みに変更するためにはシステム言語を使いこなす必要がある
  • ハイパースピードネクスト⇒言語を使わずに設定することが可能

手動でバックテストを行う

例えばMT4のチャートではF12のショートカットで一つローソク足を進ませることが可能なので、その流れを進ませながらトレード手法に合致したところから、テストをはじめることなどができます。

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テスト回数は多く!

10回、20回程度のバックテストではブレがでてきてしまいます。

サイコロを思い浮かべてください、10回程度の施行では均等に同じ数字が1/6にはならないですよね?

これは何回テストを行えばただしい期待値を得る事ができるかは、相場が常に一定ではないことを考えるとなかなか難しいですが、1000回以上を推奨している書籍を多く見かけます。

また、ドル円だけではなく、ユーロドルなど異なる通貨ペアを同じルールで検証することで、どのような相場環境により適しているかなど傾向を知ることもできます。

結果根拠をもって相場に挑むことができるのでよりトレードを進めやすくなるという物です。

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