ボックス(レンジ)相場とは?有効的なトレード手法紹介

chumoku

本日はボックス(レンジ)相場とはどのような意味か紹介します。

また、その際のトレード手法を紹介できればと思います。

まずはボックス(レンジ)相場とは?

一定の幅で横ばいになっている局面を指します。

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ケースとしては

・上昇や下降を続けた後の調整局面。同じ方向へトレンドが続く予定ですが力を貯めている段階

・材料が足りず、上昇も下降もどちらともいえないような相場

 

等があげられます。

例えば前日の高値安値が意識されボックスが形成されたりします。

移動平均線が横向きになっているなどでレンジと確かめる方法もあります。

具体的な手法

大きく分けて2つ

①レンジ内での逆張り手法
シンプルに青線にタッチした時に逆張りをするというもの
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その際にストキャスティクスの20や80を目安に使うことでより精度を上げようとする手法もあります。
ストキャスティクスとは?おすすめ設定は?

②ブレイク手法
⇒先ほどの青線を抜けてその方向に順張りをしていくというもの

以前ご紹介したこちらの記事の中にあるのですが
東京・ロンドン・欧州・NT市場の高値・安値を意識した手法

東京時間の高値と安値でボックス相場になる傾向があり、欧州やNYが入ってくるボラティリティが高い時間にブレイクするとより精度が高いというもの

例)ブレイク後エントリー
・利確は30pips 、 ボリバン2σタッチなどルールを決める
・損切はそのブレイクラインにもどってきたら損切、-10pipsなどルールを決める

通貨単位や相場環境によってこのあたりは大きくかわりますのでご注意ください。

まとめ

シンプルに東京・欧州・NYの高値・安値は意識されることが多いので、意識することでトレード戦略をより密に立てる事ができるのではないでしょうか。

chumoku
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