ボリンジャーバンドで”順張り”と”逆張り”で大切な3つの事

chumoku

 

 今回はボリバンを使った”順張り”と”逆張り”で重要なポイントを紹介します!

これで、
”思っていた方向と逆に動いた!”
を少なくできるかもしれません!

 

順張りと逆張りの確認

順張りや逆張りは売買をする方法のことです

  1. 順張り → 上昇もしくは下降している方向に売買する
  2. 逆張り → 上昇もしくは下降している方向と逆に売買する

【順張り】

2014-07-24_062654

【逆張り】
中央の線が平行もしくは、上下に行き来している2014-07-24_062815

ボリンジャーバンドを使った順張りのポイント

①先ほどのように中央の線がしっかり傾いていること。傾きがないと勢いがないということなのでトレンドが続かない傾向になります。結果すぐに損切してしまうでしょう。

ローソク足が向かっている方向と逆のバンドに注目です!

ここが矢印の方向。つまり、ローソク足が向かっている方向に向いてきたときは”トレンドが弱まってきたとき”なので一旦利益確定のポイントにできます。

2014-07-23_161742

③ローソク足が向かっている方向のバンドが逆方向に向いた時です。

トレンドが終わる可能性もあるのでその後の動きに注目です。

2014-07-23_162009

逆張りの場合

中央の移動平均線が横向きならば”もみ合い(レンジ相場)”になっていると判断できます。

2014-07-23_162146

ただし、それだけだと、ガチひろとしては逆張りの根拠としては弱いです

 

  1. 強いレジスタンスラインはないか?何度も反発しているラインであれば強力と考えることができます
  2. オーダー情報で厚めになっていないか?1.500にオプション売り厚めなどあれば反転ポイントの根拠の一つとして考えれるでしょう。
  3. 節目 100円や1.500などわかりやすい数字は往々にして意識されることが多いので根拠の一つとして考えられます

 

以上これらのポイントが複数重なっていればより根拠として考えることができます。

注意としては、そのラインがもし破られた時

ブレイクと呼ばれ、その後一気に値が加速する傾向があるのでしっかりと損切注文はわすれないようにしましょう!

それではそんなボリバンを外出的に快適に使える口座を紹介します!

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