ボリンジャーバンドの使い方”バンドの開きに注目”

chumoku
ガチひろさん!前回は一目均衡表の使い方を教えてくれてありがとう!
今日は何を教えてくれるの?
それでは、もう一つの代表的なテクニカル指標、
「ボリンジャーバンド」を5回ほどに分けて、使い方や設定等々伝授しましょう!

ボリンジャーバンドとは?

実際画像を見てみましょう!

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この何本か見える線がボリバンです。

【使い方】感の鋭い方はお察しかもしれませんがこの線にタッチすると反転。ブレイクすると次の線まで上昇など考察できます。

どういう計算根拠で線は引かれているの?

以前紹介した移動平均線覚えてますでしょうか。
FXで移動平均線とは?何日に設定するのが多い?200日?

任意の終値を結んで線にしているものですね。

これがボリバンでも中央の線です。

設定期間は21SMA(移動平均線)が代表的です。(20SMAもよく見かけますが・・)

そして、そこから、+1σ -1σの移動平均線を境に対象で引かれます。

さてこのσ。見覚えありますか?

これは数学で習った標準偏差です。

終値を二乗して総和の上日数で割ってルートで平方根を求める

±1σに収まる確率 = 68.26%
±2σに収まる確率 = 95.44%
±3σに収まる確率 = 99.73%

この枠内に収まるというものですね。

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具体的な使い方

2σ以上は5%程しかないので、そこにタッチすれば、反転を狙うなどの使い方があります。

また、トレンドの方向感をつかむこともできます。
上昇、もしくは下降が続く中、2σ以上で推移している時間が長い場合、「強いトレンドが出ている」
と判断します。

日数やσの設定は?

↑の画像のように21SMA、1σ・2σ・3σと表示させるのが代表的です。

そして、何より大切なのはバンドの状態なのです!

ボリンジャーバンドの”バンドウォーク”時の売買手法

chumoku
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