ボリンジャーバンドの”バンドウォーク”時の売買手法

chumoku
これからボリンジャーバンドを徹底的に使いこなすためにいくつかの状態を紹介していきます!
決して難しいものではないのでのんびりと聞いてください!

バンドウォークとは?

バンドを歩いているかの状態をさしています。
具体的には1σと2σの間でローソク足がトレンドが出ている状態です。

2014-07-23_155223

売買手法

スキャルピング(数秒単位での取引)であれば1σタッチで売買、2σ到着で利確、センターラインタッチ(移動平均線)で損切と戦略を立てることができます。

また、スキャルより長い時間を保持するのであればセンターラインにタッチするまで保持するということも考えられますね。

問題点が・・・・

「滅多にあらわれません!!www」

これが一番の問題ですね。

FXではレンジが7割、トレンドが出ている状態が3割といわれているので、なかなかこれほど強い相場があらわれないところが問題ですかね。

ただ、あらわれたときは相場が大きく動き出したときなので動向を注視する必要があります!

でもう一つ大事な状態がこちら

ボリンジャーバンドのエクスパンションとは?”反対側に注目だ!!”

chumoku
ページ上部へ戻る