ロンドン市場の特徴

chumoku

オセアニア市場・東京市場と説明してきましたが、今回はロンドン市場について紹介します!

”世界最大の取り扱い高の市場特徴をつかみましょう!”

ロンドン市場とは?

世界で最も取引高が多い市場です。

その額は、1兆8000億円

  1. ニューヨーク市場 9,000億ドル
  2. 東京市場 3,000億ドル

を大きく引き離しています。

これは、イギリスの金融機関が世界に先駆けて発展してきたことや地理的にもアメリカや東京市場の中央に位置するからといわれています。

ロンドン市場の特徴的な動き

午後3時頃からスタートします。

取扱高が多い事からも東京時間より大きく値が動く傾向があります。

さらに、アメリカ市場も参加してくる20:00頃から翌1:00頃までは最も市場参加者が多いので値がさらに動く傾向です。

↓こちらはMT4を使って、

  1. 日本 → 黄色
  2. ロンドン → 青
  3. NY → 水色

市場の開催時間ごとに色分けができるインジケーター、Sessionsです。

ロンドン・NY市場が最も活発なのがわかると思います。

m2013-09-04_151445

ロンドンフィキシング

翌1:00に金のスポット価格をフィキシング(値決め)することを指します。

他には、オプション取引のしめなども重なり値が動く場合があります。

前後の動きに注意が必要です。

重要な経済指標発表が多くあるので注意

雇用統計やPMI発表など、この時間帯は数多く値が大きく動く可能性がある発表があるのでレバレッジに注意してください。
リスクが高いと思えば一旦手仕舞い(スクエア)にして様子を見るのも一つです。

間違っても”先に情報を入手して儲けてやる!”などと取引することはガチひろはあまり進めません。

なぜなら敵は高速売買システムを使ったプロの金融機関が相手です。
例えば会見で
”金利引き下げ(interest rate cut)”
などの発言があると自動で売買システムを組むなどしているのでスピードで勝つことがなかなか難しいのではないでしょうか!

それでは次に、ニューヨーク市場の特徴について紹介します!

ニューヨーク市場の特徴や時間帯!

 

chumoku
ページ上部へ戻る