ローソク足とバー、ドットの違いや特徴ってある?

chumoku

stock investment

ガチひろさん!チャートを見る時、色んな種類があるんですね。
それぞれ、どんな特徴なの?
いい質問ですね!
それでは、今回は、ローソク足・バー・ドットのそれぞれの特徴と違いを紹介しましょう!

ラインチャート

終値を結んだ線のチャートです。

メリットとしては一目でどのような値動きをしているか判断できます。また、細かな値動きに惑わされないという点も利点ではないでしょうか。

デメリットは、逆に終値ベースなので、始値、 高値、安値が表示など細かい値動きがわからない部分があります。

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バーチャート

よく言われるのが日本人はローソク足で、欧米ではバーチャートを使っている。

棒で、高値・安値・始値・終値を示しています。

高値は一番上、安値は一番下

始値は左向きの棒

終値は右向き

となります。

m2013-08-19_194030

じゃあレジスタンスラインやサポートラインはどこで引くの?

と思うかもしれませんが、トレーダ毎に異なります。

終値を結ぶ人もいれば高値を結ぶ人もいます。

実際のチャートで見てみると、それぞれで敏感に値が動いているのがわかると思います!

ローソク足

別名キャンドルスティック。

先ほどのバーチャートより視覚上すぐにどのような値動きをしているか判断することができます。

よく見かけるチャートですよね。

始値
終値
高値
安値
始値と終値の差

が表示されています。

チャートを見ている時の色がついているので勢いを確認しやすいです。

m2013-08-19_195555

詳細はこちらの記事でどうぞ
FX ローソク足の見方【シンプルに解説がモットー】

まとめ

日本で色んなブログを見るとほとんどの方が多いのがローソク足ですね。

自分がデイトレかスイングなのかスタイルによっても異なってきますので是非色々試してみましょう!

次にティックをどうぞ!

ティックとは

chumoku
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