なぜスワップ運用口座比較の時は”値洗い”のタイミングが重要か?

chumoku
スワップ運用をはじめるまで全く知りませんでした汗”ロールオーバー時の値洗いのタイミングでスワップ運用では大きく影響があるのはご存知でしたでしょうか?”普段デイトレをしていると全く気がつきませんが一般的にFXでは2営業日後に必ず決済を行うルールになっています。

2営業日後に必ず決済を行うルールになっている

イチイチ自分で決済している訳ではないので
”えっどういうこと?”
”長期で保有しているでしょ?”
という人も多いと思います。

実はFX口座では本来、建玉の”3営業日目の受け渡しルール(決済)”が定められています。
しかし、毎度決済をする行為はトレーダーとFX会社双方において面倒なので、FX会社が毎営業日決済を実行し、再度同じ玉を立てる行為を自動で行ってくれます。それがロールオーバーです。

例えば、12月1日月曜日に買いポジションを持つ。現状は12月3日水曜日に決済しなければいけません。
そこで、翌12月2日火曜日にFX会社は一度同ポジションを売り、再度買いポジションを持つ。結果的に12月4日木曜日に決済日がずれこみます(この行為がロールオーバー)

ココからが大切です。
そのロールオーバーの度にスワップの損益をどのように対応するかが各FX会社によって大きく二つのパターンにわかれます。

①値洗いをするといいますが、これは毎営業日毎のスワップ益を為替差益に合算していくやり方
【評価損益の表示イメージ】
損益
3800円

②一方で値洗いをしないロールオーバーは、為替損益とスワップ益を別々にするという考え
【評価損益の表示イメージ】
為替損益 / スワップ
5000円 / -1200円

この二つの考え方の違いで、
スワップ金額だけ出金をできる業者とできない業者でわかれます。

スワップ金額だけ出金をできるのは②、

スワップ金額だけ出金できないのは①です。

なぜこの二つの違いが大切なのでしょうか?

もし、あなたが100万円の資金でスワップ運用をはじめ順調に進み、1年後に

  • 為替差益 → +-0万円
  • スワップ運用 → +6万円

だとします。

あなたが継続して100万円での運用を進めたいが6万円は出金し飲み代につかいたいとします。
スワップ金額だけ出金をできるのは②の場合は問題ありませんが、
スワップ金額だけ出金できないのは②の場合は一度全決済をし、再度玉を立てる必要があります。
当然100万円の建玉に対し、再度スプレッドと呼ばれる実質手数料が発生、AUD/USDで2pipsスプレッドが発生した場合1700円程発生します(レバ1倍運用ドル円107円程の例)。居酒屋に1件いけるレベルですw

また、スワップ金額だけ出金をできる②の口座で運用している場合、複利運用を検討しているケースにおいても都度出金・再投資ができるので断然オススメ♪

ちなみに、②のパータンに対応している口座は、
以前レビューを行ったGMOクリック証券です。
GMOクリック証券 FXneoの評判!使っていてオススメな機能紹介!

毎月調査していますがスワップ額が高い
通貨ペア50の中からスプレッド・スワップ比較
×
取引高が世界1位の規模感
で、管理人おすすめです。

それでは次に、3時間程をかけて汗w
Excelで複利運用シミュレーションを作成してみました!
”やはりスワップ運用するなら複利は魅力”です!

スワップで複利運用をシュミレーション

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