一目均衡表とRSIでトレンドの方向掴む方法

chumoku

 

今回は一目均衡表とRSIを使いトレンドの今後の行方を予想する方法を紹介します!

「二つを組み合わせてより精度を上げましょう」

 

こちらはGBDUSDの日足チャートです。

雲を抜けて、基準線より転換線が上にあり非常に強いトレンドが出ています。2本の水色の線は120日と200日の移動平均線(SMA)、こちらも上向きでしっかりと上昇トレンドを示唆しています。

いまは押し目待ちの状態ですね。
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例えばRSIが70を超えてきた場合は、
「一旦調整のため・もみ合いか下落が数日続くのではないだろうか?」予想します。

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そして、RSIが50までもどりローソク足の陽線が出てきたときに押し目と考える方法です。

要は一目均衡表では強いシグナルが出ているけど、さすがに一旦調整しそうだな、そんな相場を予想しています。

ただしデメリットも・・・

日足・週足では機能しやすいRSIですが、時間足が短くなればなるほど”常にビタッとはりつき一方方向にトレンドがつづいてしまう”こともあるので注意が必要です。
もちろん、日足レベルでも変動する要因が強ければ張り付くことがあるのでご注意ください!

またレンジからトレンドに転換する場合にもRSIが使えます。
一目均衡表の雲をローソク足が抜けた後”いきおいが加速する”傾向があります。
その際RSIの数値が50付近かとういのもガチひろは目安にしています。
RSIが70を超えていると「調整に入るのでは?」と考えるからです。

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まとめ

一目均衡表でトレンドの方向性を見る

RSIで現時点の買・売りのパーセンテージを見る

 

これである程度今後の相場を予想することができるのでよろしければ使って見てください!

それでは次にめったにあらわれませんが、非常に強い相場で見る事ができる一目均衡表の代表的な形を紹介します。

三役好転と三役逆転を画像で解説!

 

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