一目均衡表だけでエントリーを探す2つのポイント

chumoku
前回まで一目均衡表を使ったトレンドの方向感をつかむポイントをお話ししました。
問題は
「どこでエントリーをすればいいか?」
大事な点を紹介します。

例 上昇トレンドの場合

エントリーするとエントリー直後に
「トレンドが続くと思ったが戻ってきてしまった・・・」

こんなことがおこならいよう強い波にのっていきたいものです。

とはいえ、強い形の代表例
雲 → 基準線 → 転換線 →ローソク足の順番ができていても
2014-07-24_111937

エントリーするとトレンドが終わってしまう。。。
「なんでおれだけいつもエントリーすると波がおわるんだよ。。。」

そんなことがガチひろもよくありましたが、ある時気がつきました。

トレンドができはじめるポイントが一番トレンドがつよくなります。

ポイント①

雲 → 基準線 → 転換線 →ローソク足の順番がきちんと形成された場所でエントリーするのがポイントです。

↓30分足のドル円です。

2014-07-24_114855

↑このような状態ですね!

ポイント②

上の画像がどういう状態の上昇か確認することが重要です。

どういう状態かというのは、

  1. 日足の中の上昇トレンドで押し目のケースなのか?
  2. 日足の中のレンジ形成で上昇なのか?

これにより意味合いがかなり異なります。

当然上昇トレンド中であれば長いトレンドが形成されるのでより利益をあげることができます。
逆にレンジではすぐに勢いがなくなってしまうでしょう

↓このような押し目を狙いたいですね!
2014-07-24_132013

まとめ

  1. 長い時間足でトレンドが出ているかレンジなのか確認
  2. 短い時間足で押し目や戻り売りを狙う

これが基本的な考えです!
次に複数組み合わせてより精度をあげてみましょう!
一目均衡表とRSIでトレンドの方向掴む方法

chumoku
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