一目均衡表の使い方!”トレンドの強さを一瞬で把握できる”

chumoku
今回からはいよいよ具体的な一目均衡表の使い方を紹介します。

一目均衡表はテクニカル指標の中でもトレンド系に属しています。

これは、
「トレンドの方向感をつかむことに優れている」指標です。

上昇トレンド 下降トレンドを判断する方法

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基準線がどちらの方向を向いているか?

が大切です。

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基準線は過去26日間の中の最高値と最安値を足して2で割ったもの、要は平均させています。
これは計算式からも値動きの方向感をつかむことができます。

当然、横向きであれば値はあまり上下動していないので”レンジ相場”

上向き、もしくは下向きであれば、上昇トレンド・下降トレンドと判断することができます。

トレンドの強さを判断する

例 上昇トレンドの場合

雲 → 基準線 → 転換線 →ローソク足

下からこの順番になればかなり強いトレンドです。

ただし、ローソク足が転換線を割り込む、転換線が基準線が割り込むなどの場合はトレンドの終わりが近づいているサインなので注意しましょう!

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よりトレンドの強さを見れる遅行スパン

例 上昇トレンドの場合

遅行スパンがローソク足よりしっかりと上にある状態

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↓のように遅行スパンがローソク足にかかっていると強さを確認できません。2014-07-24_112353

なぜかというと、遅行スパンは現在の足の終値を26日後ろに表示したもの。
つまり、当日終値が26に前より超えている状態だと上昇していっていると判断できるからです!

いろいろ教えてくれてありがとう!
トレンドをつかむポイントはわかったよ!
「で肝心の、”どこでエントリーして利確すればいいの?”」

 

大事なことをわすれていました汗
それでは、次回以降具体的なエントリーポイントを紹介しましょう!
一目均衡表だけでエントリーを探す2つのポイント
chumoku
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