円高・円安とは?簡単な覚え方

chumoku

 
FXにおいて円高・円安はすぐにパッと出てこなければいけない数字ですが、
こんなシーンはありませんか?

円高に進んだから???

あれどっちだっけ??

正直覚えづらいですよね。

そこで今回は、「円高・円安とは何か?」の概要を説明した後に
覚えるコツを紹介します。

072

まずは円高とは?

例えば、1ドル150円から1ドル100円になったとします。

これは1ドルの物を買うのに150円費用が発生していましたが、
100円に抑えることができます。

つまり、円の価値が上がったという事です。

為替相場で、
ドル⇒円を考えると1ドルで150円購入できていたものが、100円になったので
ドルの価値は下がっている、ということです。

これを”円高・ドル安”と言います。

それでは円安は?

1ドル100円から1ドル150円になったとします。

これは1ドルの物を買うのに100円費用が発生していましたが、
150円と額があがってしまいました。

つまり、円の価値が下がったという事です。

ドル⇒円を考えると1ドルで100円購入できていたものが、150円になったのでドルの価値は上がっています。

これを”円安・ドル高”と言います。

それでは覚え方のコツ

これはガチひろの覚え方です。

どちらか一つを覚えてしまう。
ガチひろは円高なら数字が下がると覚えています。

100円⇒90円になるとして、
100円で1ドルのジュースが購入できたのが90円で買える=円の価値があがったと

1個覚えればその逆が円安になるので少し考えればすぐ出てきます。

もちろん慣れてくればすぐ浮かびますが、
こんな考えができれば他の通貨でも応用が利くので
自分なりに覚えやすい方を見つけるのをお勧めします。
 
「初心者はまずここから!」をお読みの方
次はコチラ→FX 通貨ペアって何??
 

chumoku
ページ上部へ戻る