FXの各市場の”傾向と特徴!”【かなり異なるので注意】

chumoku
FXは24時間取引ができる事が魅力的だけど
「時間帯によって特徴や傾向はあるの?」
FX子さんいいとこに着目しましたね!
それでは本日は世界の外国為替市場について紹介します。

外国為替市場の一日

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FXは、AUD(オーストラリア)、NZD(ニュージーランド)などのオセアニア市場からはじまります。日本の朝7時頃からですね。

例えば、朝7:45からRBNZ・政策金利発表が行われてAUD(オーストラリア)、NZD(ニュージーランド)の値が大きく動くということもあります。
はやく起きてこの相場を狙っている人も多いです。
ただし、取引をしている人が少ない(流動性が低い)の急な値動きも有りレバレッジの調整には注意が必要です。

そして、9時頃からは日本市場の幕開けです。
2014/7月の時点の傾向としてはアメリカの株価
NYダウが値を上げたか下げたかで日経平均も連動することが多くあります。

その値に連動してドル円もなんてことも多かったですが、ここ最近はあまり一緒に動くことが少なくなってきました。

このように世界の主要な市場と密接に連動しているのでチェックが必要です。

そして、16時頃からロンドン市場、21時頃からニューヨーク市場がはじまります。

取扱高(市場参加量)はニューヨークとロンドンが1位、2位です。
なので、日本時間では”値があまり動かないな~”と感じる事が多いですが、16:00頃から値が動き始め、21:00~24:00頃までは大きく動きます。
また、雇用統計や政策金利発表など主要な経済指標発表がかさなる時間でもあります。

↓こちらはMT4を使って、

  1. 日本 → 黄色
  2. ロンドン → 青
  3. NY → 水色

市場の開催時間ごとに色分けができるインジケーター、Sessionsです。

Sessionsダウンロードはクリック

ロンドン・NY市場が最も活発なのがわかると思います。

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儲けている有名人がよく言う話

100冊以上FXに関する書籍を読んでいるガチひろがよく目にするのが、ボラティリティーが高い時間に勝負せよ!という言葉。
つまり、値が大きく動きやすいロンドン・NY時間に取引しなさいよ、
ということ

それはなぜなのでしょうか?

初心者の方にはイメージが湧きづらいと思うので↓を確認してください!

ボラティリティーが低いと”なぜ勝ちづらい?”

”じゃぁその時間に取引できない人は勝てないの?”

安心してください。

ガチひろは最近あまり遅い時間にトレードできないんです。。。
だから、デイトレなどの短期は行わず、日足単位で見るトレードです。

なので、遅い時間にトレードしなくても1日に1度方向感を確認すれば大丈夫。

関連 スキャルピングとデイトレ、スイングの違いって何?

FXは24時間トレードできるのが魅力。
自分のライフスタイルにあわせたトレードスタイルを確立しましょう!

それでは次に、各市場の特徴をもう少し掘り下げて紹介していきます。

 

 

chumoku
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