外貨預金vsスワップ運用”では124倍の差!?

chumoku

外貨預金もスワップ運用も長期投資で考えていると思います。

ところで
「外貨預金とスワップ運用どっちがいいんだ~~??」

そんな方に管理人・ガチひろの主観も入っていますが様々な角度から紹介します!

外貨預金とは?

非常にスワップ運用と似ています。イメージでいうとレバレッジ1倍で運用している感じ。

まず種類ですが、普通外貨と定期外貨、その他各行独自商品があります。

  1. 普通外貨はお金の出し入れが自由なところがメリット、反面利息が低いです。(例えば0.5%等の利息)
  2. 定期外貨は、3ヶ月、6ヶ月、1年までを満期と考え、原則途中引き出すことができません。途中解約をした場合はそれまでの利息が支払われないなどのペナルティーがあります。(例えば1.4%等の利息)

そして、一番大切なことは為替差益の影響を受けること。例えば豪ドルで考えた場合。円安になればプラスになりますし、円高になれば差益はマイナスになります。

ちなみにあらためてスワップ金利について学習したい方はこちら

スワップ金利とは?

スワップと外貨預金の大きな違いは手数料

「えっ手数料??そんなの大したことないよ」

と思ったあなたしっかり計算した方がいいです。

外貨預金の手数料

よく見かけるのが50銭ほどです。これは預入と引き出しの往復分かかります。
例えば豪ドル円の場合、預けてすぐに引き出す。つまり手数料がいくら発生するか計算しましょう。
(運用資金は100万円)

  1. 100万円÷100.5(TTS)=9950.24豪ドル購入
  2. 9950.24豪ドル×99.5(TTB)=990,048円

1,000,000円-990,048=9,951円が預けて→払い戻しまでにかかる手数料(為替差益など加味していません)
*TTSとTTBは仲値が基準になります。
日本時間の9時55分ごろに各銀行で発表があり外貨を購入する時に基準となる数値。
例えば仲値が100円だとすると
預入(TTS) → 100.50円
払い戻し(TTB) → 99.50円
つまり、仲値との差額分が顧客の手数料(スプレッド)になるという考え。

FXの場合

  • ドル円100円の時、100万円を運用
  • 100万円÷100豪ドル円=1万豪ドル保持
  • 1万豪ドル×99.992円(0.8銭のスプレッドのケース)=99万9920円(円に戻した金額)
  • 100万円-99万9920円=80円

手数料は80円程!外貨預金は9,951円でそのさ124倍程

年利で外貨預金とスワップを比較

外貨預金

100万円の0.5%は、5,000円

FXのスワップ

fxのスワップポイントは1日あたり70円程を見かけるのでその数値で計算してみましょう。

  • 70円×365日=25,550円
  • 100万円の内25,550円は2.555%の年利!

その差5倍の差

結論

どう考えても手数料の安さや年利を考えても管理人はスワップ運用をおすすめします!それでは、スワップ運用をはじめるにあたり口座選びに欠かせない大事な厳選ポイントを紹介します!

スワップポイント運用の時の口座選びに3つのポイント

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