安心・安全なFX口座を探すコツ”自己資本規制比率の裏を見れ!”

chumoku

”大切な資金が返ってこない涙”
”どこの会社もいい事ばっかり言ってわからない”

そんなことにならないよう管理人・ガチひろ流のできるだけ安心度が高いFX口座の見分け方を伝授します!

チェックポイント① 全額信託保全がされているか?

全額信託保全とは、トレーダーが預けた資金(証拠金)を、FX会社の財産とは区別した上(自社社員の給与補填などに使えないようにする)で第三者(信託銀行等)に保全・管理を委託し、万が一の時にもトレーダーに返済できるよう資金を守る方法です。

2010年2月よりトレーダーが預けた資金(証拠金)の全額を信託保全することが完全義務化されています。

日本のFX会社で全額信託保全がなされていない時点でアウトです!

ただし、海外は基本的にこのような保全をしていないので注意が必要です。

海外FXは信託保全されているの?

チェックポイント② 潤沢な資本金か?

資産=負債+資本(純資産)

イメージでいうと、あなたが貯金していた1000万(資本)で2000万のマンション(資産)を借金1000万(負債)で購入した

つまり、資本はなにかあった時にすぐ動かせる(流動性が高い)お金です。

サブプライム問題しかり、EU危機しかり、大震災しかり何が起こるかわかりません。万が一FX会社がカバー取引が追いつかず大きな損失を抱えた場合、資本金(会社体力の目安の一つともいえる)が低い会社より高い会社の方がより信頼できるのではないでしょうか。

チェックポイント③ 自己資本規制比率は高いか?

自己資本規制比率とは、

わかり易いように説明すると
「取引しているFX会社が破綻した時、手元に残っているお金」

÷

「そのFX業者が抱えているリスク想定額」

要はその数値が大きければ大きいほど安定度が高くなり、200%以上が一つの目安と一般的にいわれています。

ただし、%だけでは規模感がわかりません。

先ほどの計算式で
100億÷50億なのか
10億÷5億なのか、いずれも自己資本規制比率は200%です。

「取引しているFX会社が破綻した時、手元に残っているお金」つまり、なにかあった時にすぐに使えるお金が100億なのか10億なのかでどちらが安定度が高いかわかると思います。

調べ方はカンタンで各社のホームページに行き、自己資本規制比率を確認してみてください。

そこに、
”固定化されていない自己資本”とありますので、それが「取引しているFX会社が破綻した時、手元に残っているお金」です。

もし細かい内訳がホームページ開示されていなければ”隠さなければいけない理由が何かあるの?”と思ってもいいでしょう。

まとめ

誰も悪いところは隠したいものですよね。でも金融の世界ではそれはご法度。万が一にも自分たちの資金が返ってこない事は絶対にあってはならないからです。きちんと知識をつけて自分のお金を守りましょう!

それでは、自己資本規制比率と同じくらい大切な信託保全についても徹底的に特集を組んでいるのでガッチリ勉強してください

信託保全とは?【2012年全額信託保全が完全実施】

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