旬な通貨ペアを選択する理由

chumoku

 

通貨ペアはドル円、ユーロドル、ボンドドルドル、等々数多くあります。

「どの通貨でトレードすればいいの?」

と迷うことでしょう。

大切なのは「旬な通貨でトレードすることです」F

 

旬な通貨とは?

相場では市場参加者が注目している通貨が日々変化していきます。

注目が多い通貨は大きく値が動く可能性があり、注目が少ない通貨は変動が小さいです。

私たちトレーダーは大きく動いてその分pipsを稼ぎたいのですから旬の通貨に注目する訳です。

NZD(ニュージーランド)通貨。RBNZ中銀が利上げを停止することを発表したとします。市場では、当面段階的に利上げ予想を織り込んでいたにも関わらず、予想とは逆に利上げ停止。
結果、NZDを手放す投資家が増えました。

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まさにこれが旬の通貨です。

一方でNZDと組み合わせる通貨にも注目です。EURなのかUSDなのか。。

ここも相場が一番動く可能性を考えトレード戦略を練ります。

USDがNYダウが堅調で買われる要因が強いなど判断していきます。

情報は↓あたりを使って収集してくださいね!

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なぜ旬の通貨を選ぶか?

結局、旬ではない通貨でトレードした場合値が動かずなかなか利益に結び付きづらいからです。
↓画像の横矢印ですね。ボラティリティーが低く本当に利益が出づらいです。

↓ドル円の週足チャート↓

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市場の中に明確でわかりやすいテーマがあれば相場が大きく動きます。なかなか週足レベルでここまで明確にトレンドが発生することはありません。
ただ、様々な通貨があるのでその中から日々データを収集し、そして見逃さないことが大切になります。

待つことの大切さ

これだけは言わせてください。

待つのは結構難しいですよ。

日々情報を収集している苦労もあるので、
「これいいじゃない!」
と変なバイアスがかかったりしますw

本当に明確になるまでじっとこらえること、かなり大事ですよ。

ちなみに相場はレンジが7割、トレンドが3割と言われています。

少ないですが大きなトレンドを探すことが大切です。

chumoku
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