時間足を変えてませんか?”利確の時間も意識しましょう!”

chumoku
トレードルールを構築していよいよ実戦。
そこで大事なポイントがあります
「時間足をずらさないことです。」

時間足をずらすとは?

例えば15分足でトレード戦略をたてる。
フィボナッチの38.2で利益確定と考えます。

予想通り利益確定しそうですが、
ここで日足を見ると
「まだまだ伸びそうじゃん!!!」

2014-07-26_115545

これだとルール崩壊ですよね。

なんのためにリスクとリターンの比率を考えるのか。
リスクリワードレシオとは?勝率9割でも負ける

これでは無限の方法が思いついてしまいますし、振り返り・反省が難しくなってしまいます。

そもそも日足レベルでトレードできるならそこを目標にレバレッジや取引通貨量を考えて取引すべきです。

最悪のパターンは損切が遅くなる時

先ほどの利益がのっている状態だったのでまだいいですが、損失を抱えってしまう場面ではかなり危険です。

「-2,000円になってしまった・・・でも日足レベルでみるとまだまだ大丈夫じゃん。。ガーン-10,000円・・・」

これは完全に自分の都合のよいように考えてしまったパターンですね。

だからこそトレードルールはつくるべきなんです!

なぜトレードルールをつくる事が大切なのか?

補足 利確の時間も想定する

最後にですが、例えば15分足でフィボナッチで利益確定を目指すとします。その際、15分足チャートをみながら何分で到着するか?到着しない場合どのようなパターンがあるか?考えるとかなりチャートのイメージがわきます。
それができるとおよそ4時間で利確できそうだ等戦略がたてやすくなりますよ!
逆に狙っていた展開と大きくことなり相場にまったく勢いがない場合などは、手じまいにするなど様々なトレードができます!

chumoku
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