東京・ロンドン・欧州・NT市場の高値・安値を意識した手法

chumoku
FXって時間によってボラティリティが違うってほんと?

 

FX子さん、ボラなんて言葉を覚えて勉強していますね!

FXをはじめる前は今のニューヨークは何時だとか、ロンドンは何時位だなんて意識することはなかなかないと思いますが、
相場を見ていくにはこの各市場での値動きが非常に大切になってきますよ!

 

各市場の時間

 

9:00
東京市場
16:00

16:00
ロンドン・欧州市場
25:00

21:00
NY市場
6:00

 

*夏時間は1時間繰り上がり
*NY市場とロンドン市場が重なる21:00~25:00までボラティリティが高いといわれている

それぞれの市場ごとに高値・安値が意識される

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画像は、各市場の高値と安値を色分けしているものです。

チャートを眺めていくと、高値・安値が意識され、
レジスタンスラインとなり、そこから反転など見られることがあります。

ちなみに、各市場の相場毎に色分けすることができるMT4のインディケーターはこちらからダウンロードが可能です
http://zai.diamond.jp/articles/-/143461

具体的な手法

①ブレイクしたところでエントリー⇒数pips~数十pipsで利確(だましもありなので注意)

②レジスタンスラインとして反転を見計らってエントリー⇒数pipsで利確

いずれもどれだけ強いラインなのか、ファンダメンタルなど相場の流れ次第でどちらの戦略を取るかかわってくると思いますが実際トレードをしていると東京・欧州・NY市場の高値・安値が意識されているのを感じると思います。

戦略

先ほどの手法に二段構えといいいますかよりリスクヘッジで、長期足を見ます。

そして、例えば30分足で上昇トレンド⇒15分・5分で流れに沿ってエントリーと進めばよりトレンドにさ変らずにらずにエントリーが可能です。

それと、ボリンジャーバンドやRCIを組み合わせるなど行えばよりやりやすいかもしれません。

人により合う合わないとあると思いますのでいろいろ試す事をおすすめします。

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