東京市場の特徴

chumoku

今回はアジア市場の中心・東京市場の特徴について紹介します!

東京市場とは?

三大市場の一つですが実はその規模は大きく差があります。

  1. 東京市場 3,000億ドル
  2. ニューヨーク市場 9,000億ドル
  3. ロンドン市場 1兆8,000億ドル

近年ではチューリッヒ市場にも抜かれてしまい4位・・・

日本の奮起に期待したいところですが、それには経済市場がかかせまん!アベノミクスで第三の矢!首相たのみますw

東京市場の時間別傾向

実需の取り扱いが多いのが特徴です。

実需とは、グローバル展開している各企業が各国の通貨を入手したり、その通貨を円に換えることです。

その実需の動きが輸出・輸入企業でおきます。

トヨタ自動車・ユニクロ・ソフトバンクといった名だたる企業が該当します。

仲値決め

9時55分に輸入業者のドル買いが集中する傾向にあります。また、金融機関内では1日の交換レートを決める時間でもあるのでドルを売買されることが多いです。
そのため円安に進む傾向があります。
*もちろん市場は様々な要因がからむので一例です。

5.10日 (ゴトウビ)

各企業、請求の〆や発注日のケースが多く注文がまとまってされる傾向がある。そのためドル買いの需要が高まりやすい傾向で円安が進むといわれている
ただし、20日以降は給与支払いによる円買いが進むなど一概には言えない部分も多いのであくまで傾向程度で!

投機筋はロンドン・ニューヨーク市場で動く

上記で円安に動く傾向がなどはなしましたが、実際はボラティリティ(値動き)が低いです。

なので、実践すると
”全然相場が動かない・・”
と実感すると思います。

↓こちらはMT4を使って、

  1. 日本 → 黄色
  2. ロンドン → 青
  3. NY → 水色

市場の開催時間ごとに色分けができるインジケーター、Sessionsです。

ロンドン・NY市場が最も活発なのがわかると思います。

m2013-09-04_151445

↑のチャート以外もでロンドン・NY時間でボラティリティーが高くなっているのがわかりますよ!

それでは次にロンドン市場の特徴にうつりましょう!

ロンドン市場の特徴

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