為替とは?

chumoku
みなさん、はじめまして!
ガチひろです!

ここはFXを始めてみようと思っている方に、
「FXって何ぞや?」を
説明していく一番最初のページになります。

FXって専門用語も多く、難しい分析も色々あるんですが、
まずは、最低限知っておいて欲しい情報を載せていきますね!

では、FXについて説明していきたいですが、
その前に、、、

FXを始める前に、というか、経済の基本的なこと、
「為替(かわせ)」について、しっかり理解してほしいので、
まずは、「為替」ついて説明していきますね!

●「為替」は江戸時代からあった、、、!!

「為替」っていつ頃からあったと思いますか?
何と!日本では、鎌倉時代にはすでに存在していて、
江戸時代の頃から発達したと考えられています!
為替には歴史があるんですね~!

当時の為替は、こういう感じです。
大坂の商人が、江戸の商人に代金を支払う場合、
お金を直接届けるとなると、盗難などの危険が伴いますよね。
そこで、大坂の商人は、両替商に代金を渡して、
為替手形(支払を依頼した証明書)を発行してもらい、
その手形を受け取った江戸の商人は、
指定の両替商に持って行き、代金を受け取るといったものです。

つまり、
「為替」とは、現金の受け渡し無しで、決済を完了させること
なんです。

これって、現代に置き換えると、
銀行振込みや、口座振替なども為替取引ってことなんです!。
皆さん、日頃から「為替」のお世話になっているんですよ~!
そして、このような国内で行われる為替取引のことを
「内国為替」といいます。

では、外国為替ってなんでしょうか?

外国為替とは、
違う国の間で、つまり、「異なる通貨」の間で、
現金の移動無しで、決済が行われることです。

大企業が行う商品の輸出、
海外不動産への投資、企業の海外進出などが行われる時に、
「外国為替」が利用されます。

個人レベルの話でも、
海外のサイトでインターネットショッピングをして、
クレジットカードで決済すれば、
日本円を海外の通貨に変えているので、
これは外国為替と言えますね。

しかし、一般に「外国為替」というと

通貨同士の交換から利益を出す

投資行為そのものを意味することが多いですね。

つまり、これがFX(Foreign eXchange)なんです。

 
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