移動平均線の”世界中が注目”の設定日数は?

chumoku

 

移動平均線は世界の最も注目されているテクニカル指標の一つと前回紹介しました!

FXで移動平均線とは?

今回は、”何日に設定すれば効果的なの?”という疑問にお答えします!

 

代表的な日数は200日と120日

様々なFX会社のレポートや情報を見ていても200と120日の移動平均線は非常に注目されているので欠かせない線の一つです。

”200日移動平均線をレジスタンスとし反発”
等々

そんなレポートが書かれます。

なぜ200日と120日のMA(移動平均線)が重要視されるのか?

それはトレンドの方向がわかりやすいからです。

元々移動平均線はトレンドが

  1. 上昇なのか?
  2. 下降なのか?
  3. レンジなのか?(もみ合い)

かを判断するトレンド系の指標の一つです。

2014-07-23_110358

短期・中期・長期で設定する移動平均線

他によく使われるのが、

5.21.60.75日

等々、若干日数に差がありますが短期・中期・長期と表示しトレンド方向感を掴むトレーダーが多いです。

こちらは上から5.21.62.120.200日とMAを表示しているケース

視覚的にどちらの方向感かわかりやすいですね!

2014-07-23_110735

レンジ(もみ合い)になると線が交差し方向感がつかめなくなります。

2014-07-23_111150

もし、画像矢印が示しているようにローソク足だけを見ていると
”高値・安値が切り上がっているので上昇トレンド”と判断するかもしれません。
しかし、白の200日移動平均線はまだ下を向いたままです。
はっきりとした上昇トレンドへの転換はまだ行われていないと推測もできます。

このように複数の移動平均線を表示することのメリットは非常にありますよ!

それでは次に3本に設定し具体的な使い方にいきましょう。

移動平均線を”短期・中期・長期”で表示させるメリット

chumoku
ページ上部へ戻る