移動平均線を”短期・中期・長期”で表示させるメリット

chumoku

今日は移動平均線をなぜ”短期・中期・長期”で表示した方がよいか、その理由をガチひろの失敗談から紹介します!

ガチひろの失敗談

実際に初心者の頃にあった事例ですが、↓画像の白の矢印をご覧ください。

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ここだけ見て、
”高値・安値が切り上がっているので上昇トレンド”と判断しエントリーを行いました。

でも、上から5.21.62.120.200日とMAを表示しているケースを見てください。

2014-07-23_111150

たしかに短期・中期のMAが上向いていますが、200MA(白の太線)はまだまだ下を向いています。

これはレンジ相場の時に多く見られる傾向で、
上昇と判断してもまた値が戻ってくる事が往々にしてあります。

↓画像のようにはっきりと短期・中期・長期の線が上向いて強い上昇トレンドが発生している言うことができます。

視覚的にもどちらの方向感かわかりやすいですね!

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他にもエントリーや損切ポイントとして使えるメリットが!

2014-07-23_113939青の21日移動平均線より上側の丸印でエントリし、次の丸印で利確。また青の線を明確に超えたところでエントリー → 損切と繰り返していく手法をつくることができます。

もちろん、ローソク足の髭だけ超えた等々、ダマシも多くあります。たくさん使って自分なりの注意点をまとめていくとより精度があがっていきますよ!

それでは次にSMAとEMAの違いを紹介します。

FXで【SMAとEMA】のメリットとデメリットは?違いや日数を紹介

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