窓あけとは?確率高く週明け月曜日におきる!(FX・為替)

chumoku

FXで窓という言葉を聞いたことはありませんでしょうか。

実は相場である状態を示しているもので株の場合はよく見かけることがありますが、為替では月曜日に多く見かけます。

窓開けとは?

実際に相場を見て頂きましょう。
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流動性が高い為替相場では取引が成立し、このような窓があくことはあまり多くありません。

しかし、世界の為替市場が休みとなる土日に要人の注目発言などにより為替が画像のように窓が発生することがあります

えっ土日は為替は休みなんじゃないの?

基本はその通りなのですが、実は一部欧米諸国、中東やドバイなどで流通量は少ないですが取引が行われています。

また、大口顧客の注文ならば土日でも受けつていることもあると聞いたことがあります。

例えばですが、イメージでは

 

①土日に要人が重要発言

②投資家がドル買いに走る

③窓開けになる

ところで窓が開いたその後はどうなるの?

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画像のように窓を埋めにいくパターンとそのままトレンド方向が継続していパターンがあります。

基本的には

月曜日の窓は埋まる

が投資家の間でよくいわれることです。

私の感覚でも7割程は埋まるイメージです

しかし注意が!

  1. 1時間以内に埋まるパターン
  2. 24時間以内に埋まるパターン
  3. 3~4日以内に埋まるパターン

とforex testerというバックテストでドル円月曜窓開けを確認したときにもそのような状況でした
バックテストのやり方や方法を紹介!

なので、窓が開いた⇒すぐにうまる⇒トレードという発想だと時に損失をかかえてしまうことになるので注意が必要です。

それでは次回の記事で具体的に窓開け相場のトレードの攻め方を考察したいと思います。⇒

*ちなみに2013/10月時点、ヒロセ通商はサマータイムで1Hはやくなるのでおすすめですよ!

取引時間は月曜日の7:00~土曜日6:00までとなります。米国がサマータイム適用時は月曜日の6:00~土曜日5:00までとなります。

 

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