経済指標発表狙いが難しい3つの理由

chumoku

 

ガチひろが初心者のころに失敗した話を元に読者の方の役にたてればと思い紹介します!

”経済指標の発表狙いです”

 

経済指標発表後は値が大きく動く

経済指標発表前後は重要度が高ければ高いほど値が大きく動く可能性があります。

(ガチひろは、デイリーFXJAPANの星4つ以上は必ず注目しています。)

↓画像は2014.7.3の雇用統計、ドル円5分足チャートです

一気に35pips程急騰

2014-07-27_152909

「この流れに乗ってトレードできれば一気に儲けれる」

そりゃだれもが思いますよね。。

でも、難しいですwww

その理由は・・・・・

経済指標発表狙いが難しい訳

①値の上下動が激しくどちらに方向感を出すかわからない

一度チャートを見ていただくと感じると思いますが、すごいの一言

上に動いたと思い買い注文を入れると一気に下に動くみたいなww

結果、大きな損を抱えてしまうリスクがあります。

②プロのトレーダーと情報取得スピードが違う

一般的なトレーダーは情報配信会社を通して、経済指標発表の情報を取得します。直で判断している人に比べ数秒遅れてしまうのはいたしかたないところ。

また、プロのトレーダーは単語などに反応し自動売買するようプログラムを組んでいるのでスピードではまず勝負できません。

③スプレッドが開く × 大きく滑る

先ほどの上下動の値動きが激しいに関連しますが、値が激しい時はスプレッドが開いてしまう傾向があります。また、思惑と異なる方向で約定してしまうおそれもあるので注意が必要です。

ガチひろのおすすめトレード手法は着いた後!!

方向性がしっかりと見えた後、押し目や戻り売りを狙う、もしくは窓しめを狙います。

指標発表後各社の情報を一気に収集、思惑とはずれたかどうか、結果どちらに動きそうか。

思惑通りで窓が開いた場合は、その窓が閉まる傾向があります。

一方でサプライズと呼ばれ思惑がはずれ窓があいた場合はそのままトレンドを描いていく可能性があります。

いずれも事前にいつくもパターンを想定しトレードすると次の一手が打ちやすくなりますよ!

次に日本にいながら”プロ”と同じ速度で経済指標発表を知ることができる独自ツールを紹介します

ほぼリアルタイムの経済指標フラッシュが◎

chumoku
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