財政規律の緩みや財政ファイナンス(穴埋め)とは

chumoku

Businessman Bouncing Over Stock Chart

今回の記事は経済を勉強しているときにわからなかった単語などを調べそれをメモしていきたいと思います。

財政規律の緩みや財政ファイナンス(穴埋め)とは。

8/9の日経新聞一面に日銀総裁が増税でも成長できるという記事が大きく出されていた内容です。

読み進めると、消費税増税を早くしても経済の失速はあるかないかということがポイントになっていました。

その中で、先ほどの財政規律の緩みや財政ファイナンス(穴埋め)などが懸念されると、長期金利に跳ね返りせっかくの金融緩和も効果が減殺されるとありましたが、何をいっているかわかりませんw

一ずつ紐解いていこうと思ったわけです。

まずは財政規律の緩みとは

そもそも財政規律とは財政を秩序正しくなんてところまではわかるのですが・・・歳入と歳出のバランスが保たれ健全な状態であること、つまり国債の発行が多すぎるとバランスが崩れて大幅に規律が緩んでいくなど。

今回の件では消費税が上がらない=歳入と歳出のバランスが悪くなるということ、そして、政府の財政赤字を日銀が穴埋めする財政ファイナンス。リスクとして、日本国債の格下げを招く⇒国債売られる⇒長期金利が上がる

そうすると、今安部政権が進めている金融緩和⇒金融機関が持っている国債などを日銀が買い取り、その代わりに“キャッシュ”を世の中に出す政策

そうるすと銀行の金利がキャッシュ増により下がり、企業も銀行からお金を借りれる。

という流れ

話を戻すと、先ほどのように財政規律の緩みや財政ファイナンス(穴埋め)などが懸念されると、長期金利に跳ね返りは、国債が売られて長期金利があがりせっかく金融緩和を進めているのに意味なくなるよといいうこと。

もちろん色々調べるといろんな要因や諸説が出てきてほんとむずかしいですね。

ところで、アベノミクスでなぜ円安?

量的緩和の拡大で円が市場に大量に出る⇒インフレで通貨の価値が下がる⇒円安が進む

&

アメリカの景気が予想よりもよく、FOMCが量的緩和を続けることに?マークをつけたことで、ドルの市場への供給をいずれ減らすのではという憶測が強くなった

そうすると、アメリカは量的緩和をやめるのに日本だけ続けていくということは益々円安が強くなるという見通しがあるようです。

そして、その後ですね日本経済にとっては。今後実態の経済がおいつくかどうか。

日本の経済がいかに力をつけていくかが今後に関わりそうです。

chumoku
ページ上部へ戻る