FXで物価指数とはどのように考える?

chumoku

物価指数とはFXでどのようにとらえるかについて今回は考察します。

物価指数とは?

卸売物価指数,小売物価指数,消費者物価指数,貿易物価指数等々いろいろあります。

その指数を元にインフレ傾向なのか(物価が上がる)、デフレ傾向(物価が下がる)を判断する一つの指標です。

ここは経済専門のサイトではないのですごくシンプルにいきましょう!

150円で一つお菓子を買いました

でもそのお菓子は1年後100円に下がりました。

物価の下落です。ただ、円でみると150円で購入していたのが100円で買えるので円の価値が上がっています。

100円で商品を買えるのか!!となればその通貨は買われ強くなってきます。

これらを踏まえて大原則は
デフレ⇒通貨上昇、インフレ⇒通貨下落

です。

でもそのまま進まないのが経済です。

ユーロは物価上昇率が他国に比べ低く大原則でいえば、通貨上昇です。

しかし、ギリシャ危機による財政不安で暴落しているのは記憶に新しいところです。

とこれは極端な例でもちいましたが、為替と物価指数は密接に関係あるものの他の要因も大きく影響してくるということ。

やはり総合的に情報を判断して相場を読んでいく必要があるということではないでしょうか。

それでは次に、
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