レジスタンスラインやサポートラインの実践的な引き方

chumoku
ガチひろさん!この前教えてもらったラインなんだけど、
「高値で引くの?」
「始値で引くの?」
大事な説明を忘れてましたね!
それでは、今日は、
レジスタンスライン=上値抵抗線やサポートラインの引き方について紹介します。

レジスタンスラインとサポートラインとは?

下の画像を見てください!

レジスタンスラインは高値を引きます。

そして、サポートラインは安値で引きます。

m2013-09-06_143429

↑画像は、サポートラインをブレイクしています。
セオリーだとこの流れにのっていくトレードが基本です。

次はチャネルライン

上昇トレンドにおいて、高値と高値を結ぶ、そして、その平行の線がチャネルラインm2013-09-06_143751

綺麗にこの線を意識されていることがわかります。

「さぁここからが大事!」線の引き方や使い方

ここでは二つの事例で紹介します。

①これはドル円の2013/9です。

三角持合いからレジスタンスラインをブレイクしてテクニカルとしては上昇の余地が高いと判断していきます。

m2013-09-06_144937

②【ラインの引き方】
↓画像、ヒゲで引くパターンと、
実態(ここでは始値や終値を指す)で引く人もいます。

m2013-09-06_150115

どちらが正解か?

これは、チャートをよく見ているとわかりますが、
「どちらでも反応することが多いです」

なのでガチひろが利益確定の注文をする時、
ラインの”ひげ”ではなく、実体で注文をいれます。
”ひげ”まで届かないで、せっかくの利益がなくなることを避けるためです。

そしてレンジ相場の場合はこの実態で引いたレジスタンスで逆張りをするというもの

まとめ

これらのラインは、複数タッチしていると、その数だけ強い線といわれることも多いです。
例えば、109円で線を引き、過去にその線が4度レジスタンスラインになっていたなど。
それだけ、値が意識されたり、売買のポイントになっているため、敏感に反応します。

最終的には自分のトレードルールにあったラインを見つけるのが一番ですよ!

それでは次にチャネルラインを使った実践的手法を紹介します。

チャネルラインの引き方と実践手法

chumoku
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