ロングとショートとは?

chumoku
今回から9回にわたってFXの売買注文の方法を紹介します。
主婦やサラリーマンの方にとって、常にPC画面にはりついてというこてとは難しいと思います。
しっかりと注文方法をマスターすれば時間を有意義に活用することも可能です。それではまずは、
「ロング?長いの??」
と意味がわからなくなりますよね。今日は、”ロングとショート”について紹介します!

英語ではロング=長い、ショート=短いと訳されるため、そのまま直訳すると???となってしまいます。

それではどのような意味でしょうか?

ロングとは何?

ある通貨を買う状態をいいます。

例えば、
米ドル円の為替レートが100円の時に、
米ドル/円を1万通貨買ったよ。

これは1米ドルあたり100円の価格がするものを、
1万米ドル買った(持った)という意味。
つまり、
1万米ドル × 100円=100万円で1万米ドル購入することができます。

”えっそんな金額投資できる訳ないじゃん汗”

そこで、登場するのがレバレッジです。
FXは少ない資金で効率よく運用をすすめることができるのがメリットです。
この記事では詳しく触れませんが時間があるときにでもレバレッジについて理解を深めてください。

レバレッジとは?

1000通貨単位とは?8銭でいくらプラスになるかわからない・・

ショートとは何?

ある通貨を売り持ちの状態をいいます。

米ドル/円を売った。

例えば、
米ドル円の為替レートが100円の時に、
米ドル/円を1万通貨売ったよ。

これは1米ドルあたり100円の価格がするものを、
1万米ドル売った(持った)という意味。
つまり、
1万米ドル × 100円=100万円で1万米ドル売ることができます。

初心者の方は、ちょっと混乱しがちですが、
”そもそも持っていないのになんで売れるの?”
と思うかもしれません。

FXでは”売って買う”、もしくは”買って売った”時の為替レートの差が収益になると覚えてください。

要は、為替レートが上がっているときでも下がっている時でも、その方向さえ予測できれば収益化できると認識すればOKです。

正直これは読むより実践した方が断然に覚えやすいです。

1通貨単位から取引できる業者もありますので、実践してみるのも一つの方法でしょう。

初心者は1通貨単位でトレードできるSBIFXがなぜオススメなのか?

それでは次に成行注文について紹介します。

成行注文とは何?「すぐに決済ができる!」

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