ローソク足の見方!「相場の勢いが一目でわかる!」

chumoku

 

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ガチひろさん!

↑この電気の蛍光灯みたいなの何?

wほんとは、ローソクと言ってほしかったんですがwww

だって、これ「ローソク足」って言うんですから。

これを覚えると一目で、

「相場がいまどんな勢い」

か知ることができます!

 

どんな風に覚えるとわかり易い?

最初から言いますが、この記事は
「サラッ」とでいいですよw!

なぜなら、実際に何度もチャートを見ないと覚えれないから。

ガチひろも、何度も見て覚えましたよ!

一応覚えるコツをお伝えすると、

”実際の動きを見ること”

チャートを1分足にして画面を見ていくと
どのようにローソクがつくられていくか見えます。
”高値・安値・始値がどのように、
はじまるかわかれば”すぐにイメージが湧きます。

各名称を覚えよう!

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  1. 始値⇒文字通りはじまった値です。別名・寄付(よりつき)と言います。
  2. 終値⇒その時間内で終えた時の値です。別名・引値(ひけね)と言います。
  3. 高値⇒その時間内で一番大きかった値
  4. 安値⇒その時間内で一番小さかった値

まとめ どのようにローソク足を使うの?

例えば、
陽線でひげが長くなった時は、”相場の勢いが強くまだまだ上昇する余地があるのではないか?”などと予想します。
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ローソク足の形は、「明けの明星」など、
数えきれない程のパターンと呼び名があって、
それぞれに意味があり覚えるのが大変w最初は、イメージでOK!

上の画像だと、
「終値が半分より上な訳じゃないですか、ということは上に向かっているんだな~」
とか、そんな感じで大丈夫ですよ!
チャートを眺めながら少しづつ覚えましょう!

↓基礎のバーやドットを載せたページはこちらです!
ローソク足とバー、ドットの違いや特徴ってある?

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