世界中の通貨流動性ランキング!一番使われているのは・・・

chumoku

FXを勉強していると耳にすることが多い”流動性”

これは通貨同士を交換し易いか、しづらいかを示すものです。

そこで今回は、非常に勉強になる資料がありましたのでアップします。

引用元:国際決済銀行(BIS)サーベイ 速報版 2010年9月1日公開 http://www.bis.org/publ/rpfx10.pdf

取引された通貨の総計を%であらわしたものです

m2013-09-12_152522

個人的にはこの表を見てカナダドルが5.3%と高くニュージーランドが1.6%と低く感じましたがみなさんいかがでしたでしょうか。

このあたりからもNZは乱高下しやすい通貨と相対的に見る事ができます。

2010年で

  • US 84.9%
  • ユーロ 39.1%
  • 円 19%
  • イギリス ポンド 12.9%

やはり米ドルの圧倒的数値が目につきます。
主軸通貨は当面米ドルで変わりなさそうです。

さらに通貨ペアで見た時はこちら

m2013-09-12_152857

ユーロドルが一番高く28%

そして次にドル円が14%と日本の円が主要国通貨の中でも多く取引されているのが確認できます。

まとめ

これらの数値からも基軸通貨の米ドルの影響が大きいことがうかがえると思います。

USD/~の組み合わせは必ずチェックが必要ですね。

例えば、日足レベルでAUD/USDで強力なサポートラインがあった場合、そのラインで反発する

同じくオセアニア通貨のNZ/USDもつられて反発するなんてことも見られます。

相対的に各国通貨を見ていくことはよりトレードを判断させる材料になりますよ!

それでは次に世界の中心の通貨米ドル円の特徴をどうぞ

米ドル/円の【特徴】!雇用統計は要注意!

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