指値注文とは?【初心者向け】

chumoku

FXは、サラリーマン、主婦、等々、様々な生活スタイルの人がトレードできるよう、いろんな注文方法があります。

今回は代表的な注文の一つ、

指値(さしね)

について紹介します。

逆指値との違いも紹介していますよ!

指値注文とは?

まず成行注文について紹介すると、値段を指定せず現在の値段で注文を出します。

例えばFX会社のサイトで表示されているレートでドル円100円と表示されている時にask(買い)を入れるなど

そして次に指値注文は、指定した値段で買う、もしくは売るということです(今のレートより低く買いたい、もしくは高く売りたいときに指定する注文方法)

例えば画像のように上のレジスタンスラインとサポートラインがあったとします。戦略としては矢印のところで反転すると考え”売りの指値を入れておく”ということができます。

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ストップ注文も必ずいれましょう!

先ほど戦略といいましたので、狙い通り指値注文で売りの注文が約定したとします。

方向は下降トレンドでもちろん利確したいところ。

しかし、思惑とは逆に上昇してしまった場合

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”ずるずるとまた下降してくるだろう”と思っていてはどこまでも損失が広がってしまう可能性がります。

なので、フィボナッチリトレースメントなどを使いあらかじめ、ストップ注文(ロスカット)を入れておく習慣をつけることをお勧めします。

極論、家のブレーカーが突然落ちたり、ネットが壊れたりした時もストップ注文をいれておけばひとまずは安心です。

また、FXでは指値注文と逆指値(ストップ注文)を同時に出して利確と損切を同時に設定できるOCO注文やIFO注文といって新規の注文とその後OCO注文も同時にできるものもであるので、一日中チャートを見れない人もトレードをすることができます。

まとめ

西原氏がこの本の中で非常に含蓄のあるコメントがありました

トレードスタイルにもよりますが、普段指値や逆指値を使っているのに成行注文が増えているなら焦りが募っている証拠

この言葉に私は非常にためになりました。自分の注文から癖というか傾向がつかめたからです。

最初はどの注文方法かあるなどわかりづらいと思いますが、バーチャルなどで習うより慣れろでやってみると10回ほどトレードを繰り返せばすぐに覚えれます。

自分のトレードスタイルに合わせていくのがいいと思います。

それでは次にエントリー後すぐに発注する癖をつけてほしい注文方法を紹介します。

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