FXで【ボラティリティ】とはどんな意味?略して【ボラ】といいます。

chumoku
ガチひろさん!プロの方のレポートを見ていたら、
”ボラが高い!!”
って。。その方、そんなにお魚のボラがすきなのかしら(*^_^*)
いやいや汗違うでしょww

たしかに、FXを勉強していると”ボラ”が高い、低いなんて聞きますが、なにがなんだかわからないですよね!

それじゃぁ、今回はボラこと、ボラティリティについて具体的に紹介したいと思います。

ボラティリティとは?

シンプルにお話しすると値動きの変動幅のことを指します。

よくボラが高い、低いなんて言われますが、高い場合は変動幅が大きいことを指して低い場合は変動が小さいケースです。

具体的にいってみましょう!!

一般的に、レンジ相場の時は”ボラが低い”という使われ方をします。
【レンジとは】?ブレイク手法はトレンドにのるだ!

逆に急騰するような上昇トレンドなどではボラが高いといわれます。

たくさん利益を上げたいなら、
「安く買って、高く売る」、
そうすれば、多く儲けることができますよね。
なので、あまり相場が動かないと儲けも小さいので、
一般的にボラが高い相場を好む人が多いです!

こちらはボラがないな~といわれる相場。上下への変動が小さいです。
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こちらがボラが高いといわれる相場。例えば、ドル円では1日50銭ほどしか動かないが、AUD円は2円以上動くなんて使い方もされます。それ程、変動が大きい相場ということですね。

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そして、トレーダーはその環境のシナリオを、オシレーターや、レジスタンスライン、フィボナッチ、ファンダメンタル等々色んな武器で予想していくわけです。

もちろんボラが高くなればその分リスクも高くなりますよね。

また、通貨ペアによって傾向も有り、ポンド/円はボラが高くスキャルやデイトレに人気があるといわれています。

chumoku
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