FXで【マルチタイムフレーム】分析とは?

chumoku

FXにおいてマルチタイムフレーム分析というのは何か紹介したいと思います。

これはプロのトレーダーやヘッジファンドのトレーダーも見ていること。

非常に大切な考え方になるので是非ご覧ください。

マルチタイムフレーム分析とは?

複数の時間軸で確認する事

  1. 1分足
  2. 5分足
  3. 30分足
  4. 1時間足
  5. 4時間足
  6. 日足
  7. 週足

↑MT4ではデフォルトで上記時間足が設定されていてこれらを確認していくということ。

例えば、戦略がトレンドフォローで押し目を狙っていく場合で考えてみましょう。

上昇トレンドだと判断した場合、当然ロングした後も上昇する確率が高い入り口を狙ってトレードします。

その確率がより高いと判断するために、異なる時間軸で極論すべて上昇であれば、今後も上昇していく可能性が高いのでは?

と考える事です。

もう少し具体的にいきましょう。長い時間足まで見る事によってのメリットを今度は紹介します。

時間足は大きくなればなるほど見ている人が多いといわれています。日足は特にニュースでも報道されるのうように誰もが注目されます。

例えば、日足が上昇していますが、すぐに強力なレジスタンスラインがあったとします(3ヶ月前の高値など)。

するとそこを意識して反転していく可能性があります。

しかし、これが短い時間足しか見ていない場合、日足のレジスタンスラインを意識せずに上昇だと判断しロングしてしまい反転に合うなどです。

また、よくいわれるのが、多くの時間足でレジスタンス・サポートラインがより多く重複するところが圧力がかかっているとも言われます。

以前紹介した、多通貨との騰落率を見ることに加えてマルチタイムフレームを意識することは重要だと考えます。
FXでなぜユーロとUSは連動するの?

もちろん、トレード手法にもよりますが全体を見る事はおすすめします!

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