FXで【経済指標】とは?”急な値動きに要注意!”

chumoku
ガチひろさん!この前”雇用統計”後にすごい値動きをしたよ!「あれには驚いたよ」

ファンダメンタルズ分析の中でも最も注目される一つですからね。

各国の経済指標

の動きには要注意です!

どんな経済指標があるの?

今現在、世界の中心はアメリカです。

当然、アメリカの指標発表の、前と後では大きく値が動くことがあります。

ドル円で2円程動くなんてこともあります。

↓最重要は下

米国雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)

非農業部門雇用者数と失業率、この二つは同時に発表されることもあり非常に大きな関心があります。

ちなみにいつ発表されるのかというと、毎月、米労働省が第一金曜日、ニューヨーク現地時間午前8時30分に発表。サマータイムでは東京時間の21時30分、それ以外は東京時間の22時30分、この時間は世界中の投資家の視線がアメリカに寄せられます。

次にGDP!国内総生産

これは新聞やニュースなどでよく耳にするのでイメージが湧きやすいと思います。

国の豊かさをあらわす指標で、例えば成長率が2%と予想されるなか、実際は1%と発表された場合、「景気が悪くなっているのでは?」と憶測を呼び為替に影響を与えます。

他には住宅。

  1. 住宅着工件数
  2. 新築住宅販売件数
  3. 中古住宅販売件数

小売売上高
⇒どの位消費されたかが景気を計る指標となります。

鉱工業生産
⇒生産が高ければ消費も進んでいる等の判断になります。

消費者物価指数
⇒インフレ率が上昇しているかなど判断する指標

等々 正直まだまだ数多く指標がありますが、”こんなに覚えれないよ”といった方。

安心して下さい。

まとめられているサイトがたくさんありますよ!

おすすめサイト

羊飼いのFXというサイトでは、毎日、経済指標が”どの位影響があるか”強さにあわせて表示されています。

また、スケジュールも確認できますよ!

ちなみに、FX会社も、日程を発表しているので大丈夫ですよ!

大切なのは”雇用統計”など大きなイベントの後には、値が大きく動く可能性があること

相場の方向感が大きく変わることがあるので、スイングトレードなど、長期の売買をしている方は注意してください!

それでは次に、
経済指標発表時刻に「結果をはやく知りたいのにネット上の数値が更新されない」という方は、”ほぼ”リアルタイムで発表されるサービスを紹介します♪

ほぼリアルタイムの経済指標フラッシュが◎

chumoku
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