FXでイギリスの英ポンド・GBP/ドルや円の特徴は?

chumoku

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いまや世界の基軸通貨はだれもが米ドルというでしょうが、第二次世界大戦前まではポンドが基軸通貨として機能していました。

その背景からか、イギリスは金融機関も集中していて金融が盛んな国の一つとして挙げられます。

それはロンドンが東京、ニューヨークと同じく世界の三大市場といわれている所以です。

また、基軸通貨ではなくなったとはいえ、

それでも流通量は米ドル、ユーロ、円につづき4位です。

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ボンドの動向を見る事は世界の通貨の流れを見る上で重要な要素の一つに変りありません。

ボンドの特徴

よく言われるのがポンドは値動きが激しいのでデイトレーダーに向いているなどいわれます。これは色々な説がありますが投機筋が多いからともいわれており、初心者の方は利益を大きく出せる可能性がある反面、大きな含み損を抱える可能性があるのでポジション単位は要注意です。

高金利でスワップに有利?

こちらの画像をご覧ください

引用元 2013年9月12日更新 :為替どっとコム

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金利が高い国としてポンドは以前、スワップ狙いで人気でした。ところが、現在、政策により金利が非常に低い水準にあります。

逆に言うと今後、利上げをいつするかなど市場では非常に注視されている状況で、ファンダメンタルズの要素が大きく影響してくると考えられるので動向に注目です。

chumoku
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