FXでオーダー情報やメガオーダーをどのように活かすか?

chumoku

FXでトレードをしている時に各社よりでメガオーダーなるものが流れてきますがどのような物かわからない方も多いのではと思い紹介します。

仕組みを理解すればトレードに活かす事もできます!

オーダーの例

104.00円 売り厚め
103.50円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
103.10円 売り厚め
103.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
102.95円 売り厚め
102.80円 売り厚め・超えるとストップロス買い
102.70円 OP16日NYカット
102.50円 OP16日NYカット

102.48円 5/16 16:43現在(高値102.55円 – 安値101.97円)

102.00円 OP16日NYカット
101.50円 買い厚め
101.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
101.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
100.80円 買い厚め
100.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

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赤文字のところはどのような意味かというと売り注文が特に集中しているところ

例えば、102.80で利確を狙っている売りオーダーが多いという状況、一方で102.80をブレイクすればポジションを持っていない人が買いポジションを持つ場
つまり、売りと買いの攻防がせめぎ合っている場所です。

また、ラウンドナンバーと呼ばれる(RN)はキリのいい数字で、例えばドル円100円なども攻防がある場所です。

補足で、OPバリアとありますが詳しいことはまた別の記事で書きますが、オプション取引というのがありまして例えば100円に値が届けば勝ち・負けといった商品があり、やはり同様にその数値では攻防が見られることがあります。

FXでメガオーダーに対しどのような戦略をたてるか?

  • 利確・損切の目安とする⇒市場参加者はとうぜんこのオーダーの値を意識して”この値に届けばエントリーだ”など様々な思惑が交錯するため到達することが多々見受けられます
  • 値にタッチしたところから反転を狙いエントリー⇒画像のように攻防が行われるのでその値動きを狙っていくというもの

まとめ

注意としては相場は様々な要因で動くのでもちろん、上の状況のように必ず動くという物ではありません。

総合的に判断していく必要があります。

ただ、一度オーダー情報を見かけた時に、メモを取るなどし、チャートを眺めてみると”意識されている”と感じる事があると思いますのでトレードの幅が広がるのではないでしょうか。

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