コンフルエンスの具体的な使い方とは?

chumoku

ディナポリチャートについて紹介してきましたが、
【動画】ディナポリを使った具体的な手法「初心者向け」

今回はコンフルエンスという考え方について紹介したいと思います。

まずは直近の安値と高値でフィボナッチリトレースメントを引きます。

m2013-10-08_114559

矢印がある61.8%に注目です。

次にトレンドがはじまりはじめて安値と直近の高値を結びます。

m2013-10-08_114653

すると38.2%と61.8%が見事に重なり合います。

これがコンフルエンスです。

具体的な使い方や手法

このコンフルエンスは強く意識されることが多く例えば今後下降トレンドになっていく予想していた場合に売り⇒利確ポイントと成りえるかもしれません。また、ここをブレイクしていくとより強い下落トレンドがはじまるかもしれません。もしくはレンジになるかもしれません。

つまり、ここを意識することで今後のトレード戦略がたてやすくなりということです。

注意としてはこれにサポートラインやレジスタンスラインも加わると思いますので、線を引きすぎて何がなんだかわからなくなることでしょうか。

実際どのラインが強く意識されているか見る事は重要ですので、しっかりと認識することが肝要です。

次に外出先でフィボナッチを引くことができるおすすめツールをどうぞ

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