ディナポリ・チャート!スラストを探しだせ!

chumoku
以前紹介した移動平均線。
FXで移動平均線とは?何日に設定するのが多い?200日?この移動平均線をずらしたものがDMAと呼ばれます(Delay Moving Average)これらを使い相場を分析するのがアメリカの投資家・ディナポリ氏の手法です。

具体的にDMAの計算根拠は?

3本の線があります。

①3×3のDMA
3期間の終値を使った単純移動平均線を、3期間将来の方向にずらす

②7×5のDMA
7期間の終値を使った単純移動平均線を、5期間将来の方向にずらす

③25×5のDMA
25期間の終値を使った単純移動平均線を、5期間将来の方向にずらす

実際に見てもらった方がイメージが湧きます!

2014-04-25_150717

このように3本の線が表示されます。

具体的にどうやって使うのか?

例えば、スラストと呼ばれる強い相場を探す事です。

先ほどの3×3のDMAを割っていないのが1つの目安になりその状態が8つ以上続いているのが目安です。

2014-04-25_150717

3×3のDMAを割って高値と安値をフィボナッチリトレースメントで引き38.2%で押し目買いをするという手法

損切は61.8%。
利確は新しくできたトレンドの61.8%のフィボナッチトレースメントです。
(より詳しくは次回の記事で紹介します。)

MT4でディナポリチャートはデフォルトで実装されているので非常に使い勝手がいいです。

方法はチャート上で右クリック⇒「定型チャート」⇒「Dinapoli」で表示できます。

【FX】MT4でディナポリを簡単に表示させる方法

それではしっかりと表示できたところで、具体的な手法にいきましょう。

【動画】ディナポリを使った具体的な手法「初心者向け」

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