FXでトレンド転換を判断する方法

chumoku

トレンドを判断といいましてもはじめたばかりの方にとっては何をもって判断すればよいかなかなか理解する事は難しいかもしれません。

そこで今回はトレンド転換を判断する方法を紹介します。

そもそもトレンドとは

実は3つしかありません

 

  1. 上昇トレンド
  2. 下降トレンド
  3. レンジ(もみ合い)

これらを判断する方法は?

様々な方法がありますが、最もポピュラーといっていいかもしれません。

移動平均線を使った判断方法を紹介します。

関連:FXで移動平均線とは?何日に設定するのが多い?200日?

移動平均線には期間を設定することが各社できますので

それぞれ、20.60.180とSMA(移動平均線を)設定しましょう

上昇トレンド・下降トレンドの場合

m2013-10-09_153702

はっきりと上から20.60.180とSMA(移動平均線)が並んでいれば上昇トレンドと判断できます。

下降トレンドの時はその逆です。

レンジ

m2013-10-09_153732

画像のように3本の線が交わっている状態。並行の状態です。

これが進んでいくと先ほどのトレンドへと転換してきます。

理由

レンジになる理由はよく二パターンいわれ

①トレンドを描いている時の調整局面。よく力を貯めているという言い方がされます。

②ファンダメンタルズでも差ほど強い要素がなく、どちらのトレンドを描いてよいかわからない時

これらからも例えば20.60.180とSMA(移動平均線)が二本だけ上に向いていても調整局面でもみあうということも良く有ります。

トレンドを見分ける時は短期・中期・長期それぞれの方向がしっかりと同じ方向を向いているのを確かめるのをおすすめです。

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