FXでフィラデルフィア連銀景況指数とはどのような影響?

chumoku

さて今回紹介する経済指標はフィラデルフィア連銀景況指数

製造業の指数では以前紹介した米・ISM製造業指数についで重要といわれています。

フィラデルフィア連銀景況指数とは?

アメリカは12の地区連邦銀行(FRBありますよね、その連邦準備理事会の下に位置するのがこの12銀行で中央銀行業務を行っています)に分割されており、

その一つがフィラデルフィア地区

  1. ペンシルバニア州
  2. ニュージャージー州
  3. デラウエア州

における製造業の景況感を表します。

ちなみに場所はニューヨークのすぐ近く。

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引用元グーグルマック

具体的にはどのような内容?

11の項目について1ヶ月前と比較して現在と6ヶ月後の期待を

  1. よい
  2. 同じ
  3. 悪い

の3択による解答結果をもとに算出しています。

一部の地域の指標でそこまで影響は大きくないのでは?

たしかに全土ではなく一部の地域によるもので一見影響力は小さいように見えます。

しかし、ISM製造業景況指数とも相関性が非常に高いといわれ関心が高いです。

時に為替が大きく動くこともあります。

FXにおいての使い方

この指標は6ヶ月先の見通しについても質問されるので先行きを見ていくことができます。

FRBの利上げの判断の一つになるかもしれません。

 

ポイントは
前回より上がったかどうか?

予測値よりも上回っているか?

流れをつかむことが大切です。

*注意としてはこの数値は実績値を示したものではないのでほかの指標を確認し総合的に判断していく必要があります。

それでは次に、
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